こんにちは。しゅあんです。
私は、この雑記ブログのほかにも複数のブログを運営しています。
こうして自分で0から立ち上げ、WordPressでサイトを運営するということはかれこれ5年くらいやっているのですが、先日はじめてアドセンスから「サイト運営者向けポリシー違反レポート」というものが届きました。
気が付けば5年という感じなのですが、自分ではまだまだ素人だと思っていて、何か起きるたびにわからないことがほとんど。
いちいちドキドキしてしまいます。
サイト運営者向けポリシー違反レポートの内容
送られてきたメールに届いた文面はこちら。

このままでは広告を停止しますよという警告文ですよね。
もう停止してしまったのかと焦りましたが、確認してみると、制限はされていたかもしれませんが、広告自体は表示されていたので少しばかり落ち着きました。でも急いだほうがいい気がしたので、すぐに対応しました。
アドセンスポリシー違反の原因と対応方法
とりあえずまずは
AdSense ポリシーセンターの [ページ単位の違反措置]
ここに行けば問題がわかるのだなと確認してみると、他の運営サイトで2日前に公開したリラクゼーション系の記事が性的コンテンツとして引っかかってしまったようでした。
そのようなピンクな内容の記事は書いた覚えはないのですが、肩から上が露出している写真を掲載していたのと、たまたまそこに怪しげな色の光が当たっていたので、確かにそう見えないこともないなと思いました。
対応としては
- ページを修正し、再審査を依頼する
- 該当ページの広告を削除する
この2択のようなので、おそらくこれかなと思われる該当の写真を差し替えたり、削除したりなどの修正を行いました。
そしてポリシーセンターページに審査リクエストとなる修正報告のリンクがあったので、そこをクリックし作業は終了。審査結果を待ちました。
翌日届いた審査結果とその内容
審査結果は翌日すぐに届きました。
結果はこちら

\審査した結果、審査の時点では該当ページにポリシー違反は見つかりませんでした/
とのことで無事容疑は晴れたようです。
ポリシーセンターも現在はこのようは表示に変更されています。

まとめ
- 違反レポートが届いたらポリシーセンターをチェック
- 該当ページの修正を行い、再審査を依頼する
とりあえず、このステップだけで今回は解決できたのですが、思いがけない違反警告に、しっかりパトロールが行われているんだなということを実感しました。
リラクゼーション系の記事は需要があるため、今後も掲載したいので、写真なども疑われることの内容慎重にセレクトしなければと勉強になりました。
















