セブンイレブンで買った「ARIH」モダンヌードル トリュフプルコギ

6月、台湾からの帰国時、トランジットでほんの一瞬立ち寄った釜山。
大型スーパーにいったものの、ほぼ時間がなかったため駆け足で、商品をじっくりみることができなかったのだけれど、釜山空港でだれかがぶら下げていた透明なビニール袋から、そのおしゃれなパッケージを見かけ、気になっていた韓国のインスタント麺「ARIH」。
ある日訪れたセブンイレブンで麺とさらにはドリンクまでもがずらりと陳列されていてちょっとびっくり。
価格も思っていたよりも高くないし、きっと美味しいに違いないと買って帰ってきた。

4種類あって迷ったけれど、選んだのはトリュフプルコギ味。トリュフ味にハズレはないと思っているのと、そもそも目がないのだ。
そして、この麺は一体なんなのだ?と気になったので調べてみると、BTSと一緒に企画を行った商品なのだとか。
「ARIH」の読み方はアリ。
プレスリリースもでていたので、読み進めてみると
■ 「ARIH(アリ)」について
「ARIH」は「モダンKフード」として、日常の慣れ親しんだ時間と新しい体験、それらの“間(あいだ)”をつなぐグローバルフード&ビバレッジブランドです。東洋と西洋、伝統とトレンド、味わいと健やかさを融合し、新しい食体験を提案します。
ブランド名は、「美しい」「麗しい」を意味する韓国の古語「아리(アリ)」に、Harmony(調和)、Happiness(幸福)、Health(健康)の頭文字「H」を組み合わせたものです。世界的ポップアイコンであるBTSが企画段階から参画し、ブランド名やフレーバー、パッケージデザインにアイデアを反映。BTSとのコラボレーションをコアに、韓国の食品ブランドであるhy、PALDOがそれぞれ培ってきた独自の技術とノウハウを生かして創り上げた「モダンヌードル」「ポストバイオティク・エナジードリンク」「デュアルバイオティク・ソーダ」の3カテゴリを展開します。
2026年4月に全米のウォルマートで先行発売し、3日でベストセラーを達成。6月に販売を開始した韓国でも発売直後から好評を博し、両国で支持を拡大中です。
引用元:PR TIMES
とのこと。なるほど〜といった感じで、思わず期待も高まるのだけれど、食べた感想としては、ちょっとカロリーも高めだし、同じような価格帯だった、台湾の乾伴麺(桃園空港でも買える雙月のトリュフ麺)の方が好み。
カロリーは1食当たり501kcal!ちょっと高め。フライ麺だしね。

袋を開けるとこんな形状でちょっと独特。

沸騰させた600ccのお湯に麺とかやくを入れて、5分くらい煮込んで完成。

湯切りしたら、お湯を大さじ1〜2程度残しておくのがポイントらしいのだけれど、お湯を残し過ぎてしまって、水っぽく……。


味は、まんまでプルコギとトリュフ。
トリュフがタレの味で消されちゃわないのかなと思ったけれど、ほんのり香る感じ。
そして、なんとなく卵をいれても美味しそうと思い、卵黄をひとつ追加してみると、なんだかすき焼きの味がした(笑)。
そして後日、今度は茹で汁を入れず、完全にお湯を切った状態でソースを混ぜたけれど、全然それでもOKだった。美味しかった♡

日本にはない感じの麺で、和え麺好きとしては、やはりカロリーが気になるもののストックとしてあると嬉しい感じ。
ほかの味はコチュジャンバター、ボンゴレ、激辛のり味の全4種類。
カップ麺タイプもあるのだけれど、ひとつ300円超えとちょっとお高め。
袋麺はバラ売りはみかけてないけれど、1袋当たり250円くらいで4袋入り。

でもこうして気になっていた麺が、その後すぐ日本で食べられるようになるなんてと、嬉しい限り。
韓国のインスタント麺は、麺がもれなくもちもちしているところが好みです。





