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【新千歳空港】手土産にスノーチーズ|行列の少ない朝がおすすめ?

subarashiihibi
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8月は大阪へ出張。

手土産は新千歳空港で何か買って行こうと決めていましたが、札幌駅の大丸で行くたびに売り切れていて、いまだ実物を一度も見たことがなかった「スノーチーズ」のショップができていて、しかも行列も少なめ。

最近の人気のほどはわからなかったけれど、「ここで買わなければ次はないかも」くらいの気持ちで列に並びました。

そして念願のお菓子をゲット。お土産用に加えて、一度味わってみたかったので、自分用のお菓子まで買ってしまいました(笑)

スノーチーズってどんなお菓子?

「スノーチーズ」。私のなかでは、札幌大丸のデパ地下にある、いつ行っても買えないお菓子のイメージでしかなかったのですが、実際どんなお菓子なのかをちょっと調べてみました。

「SNOW CHEESE(スノーチーズ)」は、北海道発のチーズ菓子専門店。

https://snowcheese.jp

チーズのプロたちが監修を行い、北海道産のミルクやチーズを使い、チーズの風味を楽しめるお菓子を作っているブランドです。

代表的なのが「スノーホワイトチーズ」。

ラングドシャ生地とチーズチョコレート組み合わせた洋菓子で、サクッとした生地とチーズの風味を楽しめるお菓子。

そのほかにもサブレとチーズチョコレートを組み合わせた「スノーゴールドチーズ」や一口サイズのチーズケーキ「クリーム&エダム」、柿の種にアーモンドとドライチェダーチーズをミックスした「ちーたね」など、チーズを使ったさまざまなお菓子があります。

運営しているのは、札幌に本社を置く株式会社Woodstock(ウッドストック)という会社。ところが、調べてみても会社HPなどの情報があまり見つからず、ちょっと謎の多い会社でもありました。

気になってさらに調べて行くと、可愛い東京土産としても有名な「オードリー」や「グラマシーニューヨーク」を手掛けている、株式会社プレジィールと代表が同じということがわかったのですが、センスやお菓子の雰囲気はやはり似ていて、そこから派生した北海道土産のブランドなのかな?なんて想像してしまいました。「ニューヨークパーフェクトチーズ」とかもおそらくお仲間?

いずれにしても、大成功しているところがすごい。

株式会社Woodstockからは「ニセコメイプルバター」や新食感生チョコレート「ICEBERG」というブランドもその後生まれています。

それはさておき、スノーチーズは、2022年4月に大丸札幌店でブランドがスタートし、どうやら新千歳空港のショップは2024年6月にできていたようです。もうすでに2年も経過していたということも知りませんでした。

そのほかにも、2025年3月には成田空港第2ターミナル店もオープン。札幌・新千歳空港・成田空港と現在はこの3店舗で購入が可能。

オンライン販売はしていないようなので、そこでしか買えないという特別感もあるようです。

ちなみに、私自身もごっちゃになっていたのですが、「スノーサンド」で知られるSNOWSとは、運営している会社も異なるそうで、あちらはきのとやなどを運営する、北海道コンフェクトグループ系で、毎年11月〜4月までしか販売しない、冬季限定のお菓子。

https://snows-winter.com

主に新千歳空港のANAショップで販売していて、大谷一良さんという版画家の方の作品がパッケージになっていて、それがまたおしゃれでお土産にぴったりの商品。

こちらも大人気で、ショップはいつも行列でしたが、購入し食べたことがありますが、チョコレートを使ったお菓子で、北海道のお土産らしいレベルの高さを感じました。

スノーチーズ 新千歳空港店の様子と販売時間

当日の様子です。
8月に訪れた際の販売時間は8時と15時。タイミングがよかったようです。

個数制限も出ていて

おひとりさま合計12点まで購入でき

  • スノーホワイトチーズ 3箱
  • スノーゴールドチーズ 3箱
  • クリーム&エダム 3箱
  • ちーたね 3袋

という制限もあるようです。

訪れた際の行列の人数は10名前後。

その後も途切れることはありませんでしたが、この時間から列ができているのはやはりここだけでした。

私にとっては、全く予習もせずに訪れたので、商品ラインナップや何を買うべきかがあまりわかっていなかったのですが、やはり大きな写真になっている、スノーホワイトチーズは買うべきだろうと、それだけは買おうと決めました。

スノーホワイトチーズ 価格は5個入 864円、8個入 1,296円、12個入 1,944円、16個入 2,592円
自分の味見用に5個入りと、お土産用に8個入りを一箱購入。

なにげに、1,000円以内で買える5個入りがあるのが嬉しいし、手頃なお土産としても重宝するなと実感。

クリーム&エダムも5個入りがあったので、これも味見用に購入。

クリーム&エダム 価格は5個入 864円、8個入 1,296円、12個入 1,944円

そして、レジに近づくと、新千歳空港限定商品という「ちーたね」がディスプレイ。

このあたりの動線や価格設定も絶妙で、せっかくならとまんまとこちらも味見用に1袋購入。しょっぱ系はなにかと使える、そして喜ばれるお土産なので、うまいなーと思う。

そんなこんなで、思いかけず、念願のスノーチーズを購入。

紙袋は別売りで

  • 小 44円
  • 中 55円
  • 大 66円

スーツケースを預ける前に買えてよかった。

機内でのおやつしようと自分用を開封。

スノーチーズを早速試食。

チーズチョコレートもチーズっぽいデザインになっていて、ラングドシャにも英字プリントと中身もしっかりおしゃれ。

味わいも濃厚なチーズ感を味わえて、これはおすすめ北海道土産としては間違いないはず。

そして、クリーム&エダムとちーたねは結局ホテルで食べたのですが、クリーム&エダムを食べた時にふと思い浮かんだのは、昔東京土産でよく買っていた、グラマシーニューヨークのニューヨークチーズケーキで、そこにぎゅっと濃厚な角切りチーズがアクセントに入っているといった感じ。

スノーチーズも少し前にお土産でいただいた、オードリーのグレイシアっぽいんだなと、思ったのはここだけの話です。

ちーたねは、もう止まらずにあっという間に一袋完食してしまいましたが、チーズの風味がするしょっぱ系。そこにアーモンドとドライチーズ入り。価格も手頃だし、気軽な手土産としてよいのではと感じました。

今回は見送りましたが、スノーゴールドチーズもやはり気になるところなので、また新千歳空港で出会えることがあれば購入してみたいです。

スノーチーズの賞味期限は?

公式HPによると、それぞれの賞味期限は

  • スノーホワイトチーズ 製造日より常温で90日間
  • スノーゴールドチーズ 製造日より常温で90日間
  • クリーム&エダム 製造日より常温で60日間
  • ちーたね 製造日より常温で120日間

と結構長めです。
常温で保存できるので、まさにお土産向きの商品です。

新千歳空港内のスノーショップでも発見

その後、やや時間があったので、空港内のショップもウロウロしてみると、他のショップで販売しているところも発見。

5個入りなどは見当たらないけれど、「ちーたね」まである。

こちらは、ANAフェスタとなりのスノーショップですが、並ばなくとも買えるところも増えてきているのかもしれませんね。

そのほか、JAL PLAZA 新千歳空港 出発ロビー店では、ショップ限定で「スノーミルクチーズ」を販売しているそう。

画像参照:スノーチーズ公式HP

いずれにしても、新千歳空港のほうが、札幌大丸よりも商品が入手しやすいかもしれません。

SNOW CHEESE スノーチーズ 新千歳空港店 基本情報

住所新千歳空港ターミナルビル2F
北海道千歳市美々987番地22
電話0123-25-9101
営業時間8:00~20:00
定休日なし
駐車場空港駐車場あり(有料)
HPhttps://snowcheese.jp

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