ロピアのお肉で作ったヒレカツとそのレシピ
家を不在にすることも多いので、私以外の家族が夕食を用意してくれることが多い。
とある日、久々に夕食を担当する日があって、冷凍庫にいつかのロピアで購入した豚ヒレ肉のブロックがあったので、なんとなく揚げ物が食べたくなり、ヒレカツを作ることにした。
それが非常に美味しくて、ロピアは近くにあるわけではないので、わざわざ行くお店なのだけれど、お肉、価格も安かったし、いいかもしれない。
ただ、ロピアの独特の雰囲気はちょっと慣れないな、とは感じていて、現金払いということもあり、1度行ってから再訪はしていなかったのだけれど、あのお肉の品質と価格なら、また行きたいに気持ちが変わった。
せっかくなのでヒレカツは、chatGPTに美味しく作るコツを聞いてみた。揚げ油の温度が自分が思っていたよりも低かったけれど、その通りにやってみたら、成功だったので、これがもう自分の定番でいいかも。
以下、今回のレシピ
🐷 やわらかヒレカツのコツ
① まず厚めに切る
- 2〜2.5cmくらい
- 繊維を断つ方向に切る
- 切ったら肉たたきや包丁の背で、軽くトントン
- 薄くしすぎない! ←ここ大事
② 塩こしょうは揚げる直前
両面に軽く塩こしょう。
③ 衣をつける
小麦粉 → 溶き卵 → パン粉。
パン粉はギュッと押しつけるより、ふんわりまとわせる感じ。
④ 揚げ油は170〜175℃くらい
パン粉を少し落として、
「シュワシュワッ」とすぐ浮いてくるくらい。
厚さ2〜2.5cmなら、片面2分前後→裏返して1分半〜2分くらいが目安。
ただし肉の大きさや油温で変わるので、時間だけで判断しないでね。
⑤ 揚げたらすぐ切らない!
ここ超重要。
網やキッチンペーパーに上げて、3〜5分休ませる。
余熱で中まで火が入り、肉汁も落ち着く。
🔥 火の通りが心配なら
一番大きいものを1個だけ切って確認。
中心が生っぽく透明な赤色ではなく、しっとりした薄いピンク〜白っぽい状態ならOK。
豚肉なので、中心まで十分加熱するのが安全。
*
塩こしょうがなぜ揚げる直前、と直前にこだわっているのかを質問してみると、塩を振ることによて、お肉から水分が出て、衣が湿りやすくなるからなのだそう。そこまで考えたことはなかったけれど、確かにそうかもしれない。
少し前に、家の近くに「かつや」ができて、妹と父がえらく気に入って、この夏はカツづいていた我が家。
自家製は久々だったけれど、これまた美味しいね!ということになり、当日仕事だった妹には「かつや風のお弁当」を作成してあげたら、これもまた喜んでもらえて、私は私で、揚げたてを味見したらビールが飲みたくなっちゃって、久々に飲みながら料理。
お弁当は台湾の総統府で買った、ステンレスのお弁当箱がちょうど良くて、ほんとあれはいい買い物だった。下の段にお米と大根の醤油漬け+たくあん、卵焼き、上の段にキャベツの千切りとヒレカツを。
時間さえあれば、ずっとこんなことをしていたい。





